勃起しない原因は?EDを克服する方法!TOP > ED・勃起障害の知識 > 加齢で勃起しない?

勃起障害は加齢も関係している?


男性のイメージ画像

勃起しない原因には、加齢も大きく関係しています。

誰でも、年齢と共に血管や神経に何かしら障害が起こります。

その結果、勃起機能を維持するのが難しくなるんですね。

そこで、ここでは・・・

加齢とED(勃起障害)の関係

について考えてみました。

40代以降で、最近、勃起しなくなったと実感している人は、ぜひ参考にしてみてください。


動脈硬化が関係する?


人間は、加齢と共に動脈硬化も進行していきます。

動脈硬化は・・・

血管が硬くなり、血液循環が悪くなる

勃起に必要な血液が不十分になると勃起障害を起こしてしまうんですね。

そもそも、動脈硬化はなぜ起こるのか?

これは、普段の生活習慣が大きく関係しています。

例えば、若い頃と違って、運動量が減ってしまったり、暴飲暴食やタバコを吸っているなど様々な要因が考えられます。

ですので、対策としては、健康の事を考えて食習慣を見直したり、運動を行うことです。

ウォーキングのような簡単で続けられるような運動を日頃から行うことで血流改善に繋がりますので、運動不足を感じる人は、積極的に実践するようにしてください。

また、食事にしても食べ過ぎはいけませんし、アルコールの飲み過ぎにも気をつけたいところです。

タバコは血管を収縮させ、血行が悪くなるので勃起しない原因となるので禁煙することを強くお勧めします。

加齢で勃起力が弱まっていると感じたら、まずは、生活習慣を見直すところから始めてください。


男性ホルモンも関係している?


中高年の方は、男性ホルモンの分泌量も関係していると言われています。

勃起させるためには血液はもちろんのこと、ホルモンが十分に分泌されている必要があるんですね。

性的刺激を受けて勃起力を高めるためにもホルモンバランスにも注目しなければいけません。

どうしても加齢と共に男性ホルモンは減っていきます。

ですので・・・
・バランスの良い食事を心がける

・運動して筋肉を増やすようにして健康を意識する
これらのことが大切です。

また、ホルモンバランスを整えるという意味でも睡眠を意識するといいです。

普段の睡眠が5時間以下の人は、あきらかに睡眠不足です。

ホルモンバランスを整えてEDを回復させるためにも、1日7〜8時間は睡眠を取るようにしてください。

ホルモン分泌機能が正常になれば高齢でも勃起することはできるはずです。


まとめ


医師のイメージ画像

加齢は、残念ながら止めることはできません。

ですが、生活習慣の見直しで、極力、勃起力低下を防ぐことはできます。

なので、中高年に入ったら、不摂生は止めて、健康維持に努めてください。

良い生活習慣を送り、病気しない体を作りを目指しましょう。